【ラフトンボード】の写真です。 【ラフトンボード】のロゴです。

私たちの開発した【ラフトンボード】は、天然の断熱材である「杉」「桧」のムク板に、パルプ積層断熱材を挟み込んだ、環境負荷の少ない断熱ボードです。

廃棄処分されるはずの間伐材を有効利用することにより、日本の森林保全、地球自然環境を守るための一助となることを心から願っています。

    ラフトンボードの特徴、 ラフトンボードの仕様、価格、 データ1、データ2

展示棟見学のご案内

展示棟見学のご案内

弊社の床暖房パネル製造工場の土台や柱、梁などの構造材に間伐材を用いていると言うことを説明した画像です。
弊社の床暖房パネル製造工場は今では珍しい木造工場です。
 土台や柱、梁などの構造材は間伐材をできるだけ使用し、屋根や壁、床には【ラフトンボード】を使用しました。

 また、この工場新設に当たっては【ラフトンボード】の用途を提案する展示棟を併設しました。
 木には癒しの効果があることを体感することができます。
 お出かけをお待ちしています。

工場全景

敷地面積
1,300平方メートル
延床面積
533平方メートル
ラフトンボード使用枚数
R-26h
440枚(天井、壁用)
R-50h
1,100枚(屋根、床用)
R-70h
630枚(外壁用)
間伐材換算使用本数 2,000本以上
展示棟

工場全景の画像です。

展示棟の画像です。
外装は70ミリ厚【ラフトンボード】(R−70h)に防虫・防腐塗料「キシラデコール」塗装仕上げです。

(注) 経年変化を見るために最も厳しい条件にしてあります。
通常ラフトンボードをご使用になる場合には必ず外装材を貼ってください。

展示棟1階

展示棟1階の画像です。
天井、壁、ドア、などにラフトンボードを使用床は、桧の間伐材(小径木)を加工したフローリング(幅75ミリ、厚み25ミリ)
机も50ミリ厚ラフトンボードを加工しました。ここに座って「ここちさ」を体感して下さい。

この室内のVOC濃度を厚生労働省が定めた測定マニュアルに従って検査しました。

展示棟2階

展示棟2階の画像です。
断熱を兼ねて50ミリ厚のラフトンボードを貼りその上に床暖房を設備しました。

本畳に床暖房はできないといわれていますが、60ミリ厚の藁床畳を床暖房したときの快適さを体感できるよう和室を造りました。
この地域は真冬にはマイナス10℃にもなりますが床暖房だけで十分温まります

見学の様子(工場内部)

工場見学の様子の画像です。
断熱を兼ねて50ミリ厚のラフトンボードを貼りその上に床暖房を設備しました。

女性の方の多いのが目立ちます。
健康や安全に関する点は女性のほうが熱心なように感じます。

工場の工事風景

【ラフトンボード】R-50タイプを野地板として使用した例の画像です。
野地板としてR−50hタイプを使用。
R−50hに強度があるのでたる木を省きました。
【ラフトンボード】R-70タイプを使用した例の画像です。
外側断熱を兼ねてR−70hタイプを使用しています。
柱芯に【ラフトンボード】の端面を合わせてる様子の画像です。
柱芯に端面を合わせます。
【ラフトンボード】をネジで固定している様子の画像です。
約15センチ間隔で止めます。

施工費

5,000万円(設計料、植樹工事、床暖房・融雪工事を除く)
工場棟
275,000円/坪
展示棟
450,000円/坪
設計監理
舟橋設計事務所
電話 03-3415-5554  〒157-0073 東京都世田谷区砧4-25-17
施工
有限会社井田建築
電話 0544-27-7139  〒418-0052 静岡県富士宮市淀平701
場所
富士環境システム株式会社 山梨工場
〒403-002 山梨県富士吉田市小明見(こあすみ)539-11
(富士吉田市工業団地内)

※見学には事前のお申し込みが必要です。 お手数ですが下記の電話番号までご連絡下さい。

富士環境システム株式会社
受付 平日 9:00〜17:00(祝・祭日を除く)

案内図

電車利用の場合
富士急行「寿駅」より徒歩15分
富士環境システム山梨工場へ電車を利用してお越しの際の地図です。
自動車利用の場合
中央自動車道「河口湖 IC」より20分
富士環境システム山梨工場へ自動車でお越しの際の地図です。
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