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1、 全く新しいタイプの面材ですので、品質・性能の等に関する日本農林規格(JAS)、日本工業規格(JIS)
のいずれにもあてはまりません。
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2、 構造用合板の代用品として使用することはできません。
しかし、12ミリの構造用合板と同等の強度があります。
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3、 板表面はサンダー仕上げになっていますが、ザラつくところもあります。
また、中には抜けフシになっている場合や板に割目があることもあります。
購入を決める前にサンプルを取り寄せ品質を確認してください。
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4、 パルプ断熱材の耐久性を劣化試験では確かめることができませんでした。
紙はもともと経年変化の少ない素材ですので、耐久性を確かめるJISの試験方法はありません。
専門家非公式な見解としては、太陽光にさらされないならば50年以上の耐久性
はあるであろうとのとのことでした。
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5、 水に浸けておくと板とパルプとが簡単にはく離します。
資源循環に主眼をおいて開発しましたので耐水性には劣ります。
風雨にさらされる条件下での使用は避けて下さい。雨に濡れると板の膨張により反ることもあります。
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6、 板の水分含有率を18%以下に下げて製造しましたが、湿度の変化によって木は伸び縮みしますので
巾寸に若干の伸宿など変化が生じることがあります。
内装用面材として使用する場合は寸法調整などで合板と比べて手間がかかることがあります。
(注)Co2の排出量をおさえるため自然乾燥を原則にしています。
水分含有率は現場施工中に乾燥がすすみ12%か ら15%ほどになります。
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7、 保温・内装下地材を兼ねてラフトンボードをRC造の内側型枠に使用される場合には
通常より型枠を止めるパイプのピッチを狭くしてください。
階高3.5メートル以下のコンクリートの打ち込みでは断熱材がつぶれることはありません。
(注)型枠用構造合板ではありません。
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8、 受注生産を基本としていますので、受注から納品まで一ヶ月ほど掛かります。
また、板材は製造時の端材(背板部)や間伐材を加工しますので、入荷状況によって杉材が
中心であったり桧材が主だったりします。したがいまして材質の指定には応じかねます。
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9、 【ラフトンパネル】「R-12h」は竹ひごで連結しただけですので、
横に曲げると竹ひご部で折れることがあります。
また、乾燥の度合いによって部分的に竹ひごが外れることがあります。
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10、1平方メートル当たりの耐加重は1トン以上ありますが、
ピアノなど局部的に加重のかかる床への使用は避けてくださ い。
(注)R50hを断熱を兼ねた床の下地材にしますと、クッション性がありますので、
脚への負担をやわらげる効果があります。 |