●塗装使用法      ・塗装上の注意       ・オイルフィニッシュ仕上げ        ・ステイン着色仕上げ
着色ムラの抑制下塗り材        ・グロスフィニッシュ光沢仕上げ        ・蜜ロウワックス仕上げ(油性)
米ヌカワックス仕上げ(油性)      ・セラックニス光沢仕上げ            ・ホルムアルデヒド抑制下塗り
ステイン着色濃色仕上げ

《ESHA》 塗装上の注意
〜ESHAは、Ecology(環境)・Safety(安全)・Healthy(健康)・Amenity(快適)をテーマに、自然素材・安全素材に拘って開発された塗料です〜

取り扱い上の注意
●塗料が付着したウエス類は自然発火の恐れがありますので、広げて乾燥させるか、水を入れた金属容器中に密封して廃棄処理するか、あるいは速やかに焼却処分して下さい。
●当製品を初めて使用される場合は、必ず試し塗りを行い、臭い、作業性、仕上がり感等確認してからご使用下さい。
●長時間皮膚に触れたままにしておくと、極希に軽い皮膚炎を起こす可能性があります。
●表示成分にアレルギーの恐れがある人は、事前に医師にご相談下さい(成分表はご請求下さい)。
●塗装中、乾燥中は換気を良くし、蒸気を吸い込まないよう注意して下さい。
●膜厚、気候、室温の状態により、乾燥時間は変わります。
●使用前には、良くかき混ぜて下さい。
●塗装の前には、必ず塗装面の汚れ・埃等を取り除き、素地(木地)調整を行なって下さい。
●含水率20%以下の木部に塗装して下さい。
●木の種類や塗装方法により色や仕上がりが異なりますので、事前に必ず同じ材あるいは目立たない所でに試し塗りを行なって下さい。
●火気のある場所での作業、保管は避け、使用後の塗料は容器を密閉して冷暗所に保管して下さい。(火気厳禁)
●子供の手の届かない所に保管し、誤飲、誤食をしないように注意して下さい。
●やむをえず塗料を処分する場合は、火気のない屋外で新聞紙等に塗り広げ、完全乾燥させてから一般可燃ゴミとして処分して下さい。
用具の手入れ方法
●使用後の用具類は、所定の洗浄液又はうすめ液で洗浄後、石鹸と温水で洗浄して下さい。
●刷毛は、一つの塗料に一本の専用とし、他の塗料との兼用はしないで下さい。
●セラック類を使用した用具類は、アルコールで洗浄後、石鹸と温水で洗浄して下さい。
●ウッデイープライマーは酸性水溶液を含みますので、金属部が錆びる恐れがありますから、使用後は十分に洗浄、乾燥させて下さい。洗浄はアルコールまたは石鹸と温水で行って下さい。
●亜麻仁油を含む製品(オイルフィニッシュ、グロスフィニッシュ、ステイン着色剤)に使用した布ウェス、紙ウェスや刷毛類はそのまま放置すると自然発火の恐れがあります。使用後は重ねたりせず、広げて十分に乾燥させた後に生ゴミとして捨てるか、安全な場所で焼却して下さい。すぐに処分できない場合は水に浸しておくと発火防止になります。刷毛類は塗料分を十分に洗い落とし、乾燥させて下さい。(塗料そのものは常温で自然発火することはありません。)

主な用途
●内装用無垢木材全般。
●その他の無垢材製品:住宅構造材、一般木製品、クラフト製品、工芸品、彫刻、民芸調の家具等。
●未塗装の銘木合板等も無垢材同様塗装可能ですが、つき板が0.5mm以上の厚みのあるものを使用して下さい。つき板が薄いと下地合板が透けて見えたり深みがでず、仕上がりが悪くなります。合板はホルムアルデヒド放散の少ないF1合板をお薦めします。
●自然塗料で仕上げた製品は定期的にメンテナンスをして下さい。
オイルフィニッシュ仕上げ

オイルフィニッシュ
標準塗付面積 8.5m2/L
乾燥時間(20℃) 指触乾燥6〜8時間、硬化乾燥1週間
商品概略 亜麻仁油を主成分とし松ヤニからとったテルペン樹脂を加えた植物油性のワニスです。表面に塗膜を作らないオープンポア仕上げ(オイルフィニッシュ)に適します。木材に浸透し内部で固まり保護しますので、自然な木肌が生かせ木材の呼吸を妨げません。


塗装方法:刷毛塗り
工程 使用材料 配合 時間 備考
素地(木地)調整 サンドペーパー#240〜320


下塗り オイルフィニッシュ

薄く均一に塗装
下塗り拭き取り ウェス
塗装後10〜30分 3〜4時間後に浸みだしがある場合、
再度拭き取り。
乾燥

8〜10時間(20℃) 指触乾燥は6時間程度(20℃)
下塗り研磨 サンドペーパー#300〜400
上塗り オイルフィニッシュ

薄く均一に刷毛塗り
上塗り拭き取り ウェス 塗装後10〜30分 ウェット研磨する場合は拭き取り前に
耐水ペーパーーで研磨
乾燥 8〜10時間
上塗り研磨 サンドペーパー#600〜 硬化乾燥は1週間程度



(1) ウェット研磨する場合は、下塗りが十分に乾燥した後に上塗りをしてウェット研磨して下さい。
(2) 木材種、希望仕上がりにより、更に塗り重ねが必要な場合もあります。
(3) 乾燥後、ワックスがけすることにより、より滑らかな高級感のある仕上がりが得られますが、再塗装性は悪くなります。

摺込み塗り
(1) 毛足の短い刷毛で摺込んで下さい。
(2)仕上げ、注意事項等は刷毛塗りの場合と同じです。

その他の塗装方法:タンポ塗り、コテ刷毛塗りなど

価格表
ステイン着色仕上げ

ステイン着色剤
商品概要 天然顔料を中心にした安全性、耐光性の高い顔料を、亜麻仁油とテルペン樹脂で練った油性着色剤です。
使用方法 オイルフィニッシュまたはグロスフィニッシュに混ぜて使用する着色剤ですので、そのまま無希釈では使用しないで下さい。塗料に対して添加量 10%以内が基本です。添加量が増えると、乾燥時間が長くなりますのでご注意下さい。
塗装上の注意 (1)無機顔料を主体にしているために分離しやすいので使用前によく混ぜて下さい。
(2)ワニス類と混合した後も顔料分が沈澱し易いため、よく攪拌しながらご使用下さい。
(3)針葉樹やブナなどの色ムラの出やすい樹種では、ウッディープライマーを使用するとムラを抑えることができます。但し着色が薄くなります。
ウッディープライマー塗装仕様書をご覧下さい。
(4)皮張りしている場合には取り除いて下さい。
(5)皮張りしやすいのでしっかりとフタをして密閉して下さい。
(6)ワインレッドは乾燥性が低く、多く混ぜると極端に乾燥が遅くなります。
(7)セラックニス類、ウッディープライマーには混ぜられません。

塗装仕様例オイルフィニッシュ着色仕上げ(オープンポア仕上げ)
塗装方法:刷毛塗り
工程 使用材料 配合 時間 備考
素地(木地)調整 サンドペーパー
#240〜320
下塗り オイルフィニッシュ
着色剤
9:1 薄く均一に塗装
下塗り拭き取り ウェス 塗装後
10〜30分
3〜4時間後に浸みだしがある場合、再度拭き取り
乾燥 8〜10時間
(20℃)
指触乾燥は6時間程度(20℃)
下塗り研磨 サンドペーパー
#300〜400
上塗り オイルフィニッシュ着色剤 9:1 薄く均一に刷毛塗り
上塗り拭き取り ウェス 塗装後
10〜30分
ウェット研磨する場合は拭き取り前に耐水ペーパーで研磨
乾燥 8〜10時間
仕上げ研磨 サンドペーパー
#600〜
硬化乾燥1週間程度

(1)ウェス等でこまめに磨くと美しい仕上がりが得られます。塗り込み、研磨、拭き取りを何度も繰り返すことにより、深みのある美しい仕上がりが得られます。研磨に使うサンドペーパーは塗装回数を増やすごとに、より細かいものにして下さい。
(2)ウェット研磨する場合は、下塗りが十分に乾燥した後に上塗りをしてウェット研磨して下さい。
(3)仕上げ塗装の乾燥後にワックスがけすると、より滑らかな高級感のある仕上がりが得られます(ただし、再塗装性は悪くなります)。
(4)木材種、希望仕上がりにより、更に塗り重ねが必要な場合もあります。
価格表


着色ムラの抑制用下塗り材
ウッディープライマー
標準塗布面積 10m2/L(2回塗り)
乾燥時間(20℃) 指触乾燥5〜10分、硬化乾燥2時間
商品概略 塗装前にウッディープライマーで下塗りをすると、塗りムラ、吸い込みムラを抑えます。ウッディープライマーは木地の色をほとんど変化させません。ただし吸い込みの少ない木地や大きな導管に対しては効果が出ない場合もあります

1.刷毛塗り
下地処理 汚れ除去、必要ならばサンディング
刷毛塗り 一回目塗装後、5〜10分程度したら2回目を塗る
(樹種や目的によっては1回塗りだけで良い場合もあります)
乾燥時間 約2時間(20℃):指触30分強制乾燥50℃×30分
仕上げ 一般にケバが起ち易いのでサンディングして表面を整える

2.吹き付け
推奨ガン口径 1.5〜2.0mm
霧化圧力 3.0〜4.0kg/cm2
被塗物との距離 20〜25cm
希釈剤 水またはアルコール(エタノール推奨)
水で溶いた場合は乾燥が遅くなります
塗装 縦横方向に吹いた後、5〜10分待ってもう一度縦横に吹く
乾燥時間 約2時間(20℃):指触30分強制乾燥50℃×30分
仕上げ 一般にケバが起ち易いのでサンディングして表面を整える

注意事項
酸性成分を含んでいますので、塗装後は刷毛やスプレーガンなどの道具類を充分に洗浄して下さい。洗浄はアルコールまたは温水と石鹸で行って下さい。
価格表

グロスフィニッシュ光沢仕上げ
グロスフィニッシュ
標準塗付面積 8.5m2/L
乾燥時間(20℃) 指触乾燥1〜2時間、硬化乾燥1週間
商品概略 松ヤニからとったテルペン樹脂を主成分とし亜麻仁油を加えた植物油性のワニスです。表面に光沢塗膜を形成する塗膜仕上げ(スムーズフィニッシュ)に適します。木材表面で硬化し湿気等の侵入を抑えます。光沢のある自然な木肌が生かせます。

塗装方法:刷毛塗り
工 程 使用材料 配 合 時 間 備 考
素地(木地)調整 サンドペーパー
#240〜320
   
下塗り グロスフィニッシュ
専用うすめ液
9:1〜2   薄く均一に塗装
下塗り拭き取り ウェス   塗装後5分程度以内 省略可
乾燥     6〜8時間
(20℃)
指触乾燥は2時間程度
(20℃)
下塗り研磨 サンドペーパ
#300〜400
     
上塗り グロスフィニッシュ
専用うすめ液
9:1〜2   薄く均一に刷毛塗り
乾燥     6〜8時間、
硬化乾燥1週間程度
 

(1) 木材種、希望仕上がりにより、更に塗り重ねが必要な場合もあります。
(2) グロスフィニッシュは表面乾燥が速いので拭き取りに気を付けて下さい。
(3) オイルフィニッシュ風に仕上げたい場合は、上塗り直後に余分な塗料を拭き取ります(オイルフィニッシュ参照)。
(4) 乾燥後、ワックスがけすることにより、より滑らかな高級感のある仕上がりが得られますが、再塗装性は悪くな(5)ます。

摺込み塗り
(1) 毛足の短い刷毛で摺込んで下さい。
(2) 仕上げ、注意事項等は刷毛塗りの場合と同じです。

その他の塗装方法:タンポ塗り、コテ刷毛塗りなど
価格表
ワックス仕上げ

蜜ロウワックス(油性)
標準塗付面積 30m2/L(1回塗り)以上
乾燥時間(20℃) 30〜60分
商品概要 蜜ロウを溶剤(ノルマルパラフィン)中に溶解したもの。テルペン樹脂を配合し硬さと接着性を付与しています。やや柔らかいしっとりとした仕上がりで、高級家具などに最適です。表面の保護として撥水性、帯電防止、ホコリ付着防止、潤滑性などを与え、仕上げに使用します。磨くことにより光沢と平滑性がでます。

(1) 一般にワックス面には塗料は浸透・密着しませんので、塗料の再塗装をする場合は専用薄め液でワックスを完全に除去して下さい。
(2) 密ロウワックスは家具、柱、内壁などに用いられます。やや柔らかく滑りやすいので床に使用する場合はご注意下さい。


米ヌカワックス(油性)
標準塗付面積 30m2/L(1回塗り)以上
乾燥時間(20℃) 30〜60分
商品概要 米ヌカ蝋を溶剤(ノルマルパラフィン)中に微粒子分散したもの。テルペン樹脂を配合し硬さと接着性を付与しています。やや硬い仕上がりで、建具や床などに適します。表面の保護として撥水性、帯電防止、ホコリ付着防止、潤滑性などを与え、仕上げに使用します。磨くことにより光沢と平滑性がでます。

(1)ワックス面には塗料は浸透・密着しませんので、ご注意下さい。米ヌカワックスは乾燥後は専用うすめ液では除去できません。
(2)床などの場合、厚く塗りますと滑りやすくなりますので、なるべく薄く塗り広げてください。

塗装仕様
工程 使用材料 時間 備考
素地(木地)調整 サンドペーパー
〜#600〜

既塗装面や木地
ワックス仕上げ 蜜ロウワックス(油性)
または米ヌカワックス
(油性)、ウェス

なるべく薄く塗り広げる
仕上げ 磨き ウェス 塗付後10〜30分 磨き用ウェスは、新しい物を使用

工程 作業内容 備考
メンテナンス 表面の塗膜は、時間とともに薄くなりますので、艶が無くなってきたら再度塗布して下さい 毎日触れるような床、テーブルなどは毎月〜3ヶ月程度、それ以外は3ヶ月〜半年あるいは1年程度を目安にして下さい
価格表
セラックニス光沢仕上げ
クリアセラック(脱色セラックニス)
標準塗付面積 8.5m2/L
乾燥時間(20℃) 指触乾燥5〜15分
商品概略 セラックからワックス分と着色成分を活性炭により除去した脱色セラックを使用しています。塗膜は透明性、光沢が高く、ムラになりにくいニスです。化学的処理によらず、活性炭処理をしているため、保存性にも優れています。食用アルコールを溶剤に使用した高級ニスです。合板に塗付すると接着剤から放散するホルムアルデヒドを抑制します。抑制効果は厚く塗るほど高くなります。ピアノ、ギター、バイオリンなどの楽器に使用しますと音の響きよくするといわれます。木のヤニ止めにも適します。


ホルムアルデヒド抑制用下塗り

ホルマリンブロックコート ホルムアルデヒド抑止用下塗り材
標準塗付面積 9m2/L
乾燥時間(20℃) 指触乾燥5〜15分
商品概略 セラックニスには合板などのホルムアルデヒドを抑制する作用がありますが、パーティクルボードやMDFでは効果があまりないことが最近の研究では分かっています。このため更にホルムアルデヒドの抑制能力を高めた製品です。成分はセラックを主成分とし、食品や医薬品に使われる安全な天然原料を加えています
使用目的 無塗装の合板、パーティクルボード、MDFなど吸収性のある人工木質剤のホルムアルデヒド放散抑制。
使用制限 ホルマリンブロックコートはホルムアルデヒド抑制を目的とした下塗り材であり、特殊添加剤のために、接着性、塗膜強度、耐水性などが低いので、上塗り仕上げには使用しないで下さい。
塗装仕様 刷毛塗り(共通)
工程 使用材料 乾燥時間 備考
素地(木地)調整 サンドペーパー#240〜320
下塗り クリアセラックまたはホルマリンブロックコート 2時間(20℃) 均一に刷毛塗り
下塗り研磨 サンドペーパー#300〜400
上塗り クリアセラックまたはホルマリンブロックコート 2時間(20℃) 均一に刷毛塗り
上塗り研磨 サンドペーパーー#800〜 省略可

注意事項
(1) 場合により、その上からオイルフィニッシュやグロスフィニッシュで塗装することも可能ですが、木地への吸い込みはほとんどなくなります。
(2) セラックニスの塗膜は、耐水性、耐熱性、耐アルカリ性、耐アルコール性に弱く、それらの性能が要求される場所には、ご使用にならないで下さい。
(3) 多湿時(75%)には、使用しないで下さい。
(4) 塗りにくい場合、アルコール(エタノール推奨)で適当な粘度に薄めて下さい。
(5) 使用後の刷毛はしごいて余分な塗料分を取りそのまま乾かして下さい。次に使用する時は刷毛をそのままニスに浸けておけば30分位で柔らかくなります。刷毛は他の塗料と兼用しないで下さい。

価格表
ステイン着色濃色仕上げ

塗装仕様例:オイルフィニッシュ濃色仕上げ
工程 使用材料 時間 備考
素地(木地)調整

サンドペーパー
#240〜320

下塗り/色ムラ防止
2回塗り
ウッディープライマー/刷毛塗り 塗装間隔は、5〜10分 樹脂によっては、1回塗り、あるいは省略してもよい。
乾燥 2時間(20℃)
下塗り研磨 サンドペーパー
#300〜400
ケバ立ちを取る
着色 ステイン着色剤*
ウェス擦りこみ
薄く均一に擦りこむ。色濃度調整は専用うすめ液やオイルフィニッシュで薄めて調整する。
ステイン拭き取り ウェス 塗装直後 表面に塗料が残らないように、ムラなく拭き取ること。
乾燥 2時間〜 2時間程度でもよいが、1日以上置くことが望ましい。
中塗り/色止め
2回塗り
ウッディープライマー/刷毛塗り 塗装間隔は、5〜10分
乾燥 2時間(20℃)
中塗り研磨 サンドペーパー
#600〜800
ケバ立ちを取る
上塗り オイルフィニッシュ/刷毛塗り 薄く均一に刷毛塗り
上塗り拭き取り ウェス 塗装後、10〜30分 多少の色落ちがある
乾燥 8〜10時間
仕上げ研磨 サンドペーパー
#800〜1000
硬化乾燥1週間程度
* ステイン着色剤擦りこみ塗布面積:約15m2/L・一回塗り

注意事項
(1) 無機顔料を主体にしているために分離しやすいので使用前によく混ぜて下さい。
(2) 皮張りしている場合には取り除いて下さい。また皮張りしやすいのでしっかりとフタをして密閉して下さい。
(3) ウェス等でこまめに磨くと美しい仕上がりが得られます。塗り込み、研磨、拭き取りを何度も繰り返すことにより、深みのある美しい仕上がりが得られます。研磨に使うサンドペーパーは塗装回数を増やすごとに、より細かいものにして下さい。
(4) 仕上げ塗装の乾燥後にワックスがけすると、より滑らかな高級感のある仕上がりが得られます(ただし、再塗装性は悪くなります)。
(5) 木材種、希望仕上がりにより、更に塗り重ねが必要な場合もあります。
(6) 塗料が付着したウエス類は自然発火の恐れがありますので、広げて乾燥させるか、速やかに焼却処分して下さい

価格表


     
   
水性ウッドステイン 価格表
更に詳しい安全データはメーカー資料参照
 
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