ヘルスコキュア ヘルスコート    珪藻土仕上げデザインヘルスコート他 


炭(木炭)の性質

<木炭の孔について>

木炭はセルロース・リグニンなどが熱分解して残ったもので
80〜90%の固形炭素からできています。
その特徴は多孔性(穴だらけ)でpHが8.0〜9.0と高いところにあります。
写真@は炭の断面を見たものですが、細胞壁が炭化して残り、穴だらけになっています。
従って内部表面積が大きいのです。
そして炭1g当たりの表面積は200〜300uにも及びます
わずか1gでタタミ200畳分前後の表面積をもつことになります。
また炭の穴は、大きなもので直径約100ミクロン、小さなもので1〜数ミクロンで
タテにもヨコにも通じており、空気をよく通します。

このように膨大な表面積をもち、空気や水をよく通す炭は、ガスや水分を吸着する力も大きいのです。
炭が脱臭剤や浄化剤に利用されるのはそのためです。

ヘルスコートは木炭をミクロン単位の微粉末にし、独特のつなぎ材を開発し塗料として木炭の
有孔組織をふさぐことなく液状化に成功しました。ここに特許の秘密があります。

ヘルスコート木炭の有孔表面積は膨大に広がり、調湿、吸着などの
機能が飛躍的に増大します。
そればかりでなく微粉末化することで、通電性が出て木炭の表面の

凹凸による電気抵抗により磁力が発生し、半導体としての高機能がうまれます。


■木炭の定義

木炭は、低酸素のまま高温で焼く事で炭化した木材であり、炭化温度や焼成時間
などの違いにより木炭の性状はさまざまに変化します。

■木炭の性質を活かしたさまざまな利用方法
 
木炭は多孔質構造、アルカリ性、吸着性が高い、ミネラルが多いなど
という性質を持っています。

多孔質構造のこの細孔に微細な物を吸着することから脱臭材や濾過材
として使われる事もあり、特に活性炭はそれらの能力に優れているのです。

また、カルキ(塩素)などを吸着し、水分子(クラスター)を小さくする性質により、
水がおいしくなったり炊飯の際にいれるとふっくら炊けるというのも周知のとおりです。
空気のヨゴレや悪臭も無数の孔により吸着しますので、部屋や下駄箱に置いて、
空気浄化にも役立てられています。
また、土壌改良や調湿にも優れています。

 

炭の力を効率よく、最大限に活かすために


■木炭の液状化に成功

日本においては、新石器時代の頃から木炭が用いられていたと推定されています。
50年前は220万トンもの木炭を製造し、世界でも有数の木炭国であり、高品質の木炭を製造する技術を持っていました。
その木炭文化を有するわが国で発明されたのが液状化させて塗料として使用できる木炭です。

アーテック工房は、木炭の持つ活性化触媒としての能力を最大限に引き出すことに注力し、液状木炭を開発しました。

 
■ヘルスコートが生まれる
一般的にいわれている木炭の効果・効能(消臭・調湿)などについて科学的理論と物理学根拠に基づく解析
により『メカノケミカル現象』『半導体特性』などを応用して木炭の持つ分解能力をさらに引き上げました。

また、木炭を液状に包み込むバインダー(接着材)の開発にも着手し、防水性・通気性・不燃性に優れた
特殊樹脂の開発に成功しました。
ヘルスコート』はこの厳選された微粉末木炭と特殊樹脂の混合により生まれた液状活性触媒炭なのです。
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